オーディオインターフェイスの使い方、注意点

オーディオインターフェイスの使い方、注意点


ベリンガーでもズームでも、なんでも良いですが、
オーディオインターフェイスを使って、
エレキギターとパソコンをつなげて弾くとき
パソコン内で音を情報処理する為に、ある程度の時間が必要です。
レイテンシー、デジタルレイテンシー、遅れが出ます。
高級な物でも遅れが出ます。

音楽プレーヤーとか
地デジでも同じですが、デジタルな物は、
リアルタイムで動かそうとすると遅れます。

音楽プレイヤーとか地デジは基本は一方的なので
気にならないだけです。

フリーケンシーアナライザー、ビジュアライザー、
などの表示の装飾、音の容量など
情報が大きければ大きいほど遅れます。

この遅れは、パソコンの能力に左右されます。
とは言っても自分の使ってるパソコンは、
6年前に発売された中古パソコンです。
この遅れは特に問題ではないです。

ギター用のオーディオインターフェイスには、
大体asioという規格でレイテンシー、遅れを短縮出来る機能が
付いています。アシオまたは、アジオといいます。

パソコンが情報をスムーズに処理出来るように
パソコンのメモリーに情報を貯めこむ容量を設定してやります。

ソフトによって、レイテンシーとかバッファサイズ、Buffer Sizeとか
表示されると思います。

エレキギターを弾いてみて、バッファサイズが小さすぎると、
音が途切れてブチブチになったりします。
ノイズが乗ったりしない程度に設定します。

バッファサイズが大きすぎると出力される音が遅れて弾きづらくなるので
その間の丁度いいところを探します。

良くお悩みコーナーとかでオーディオインターフェイスの悩みで
0.5秒とか1秒遅れて音が聴こえるという書き込みが
あったりしますが、これはつなぎ方が間違ってる場合がほとんどです。

つなぎ方というかパソコン内部の信号の流れが間違ってます。
asio対応の場合、ここまで遅れる事はありません。

VSTを連結させるとブチブチ音が途切れる事があるので、
余裕を持たせて設定します。

初めてオーディオインターフェイスを買うのであれば、
ベリンガーか、ズームZOOMの物がオススメです。

特にbehringer guitar link ucg102が安いのでオススメです。

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posted by akit1974 at 2012年03月15日19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオインターフェイス使い方注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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