オーディオインターフェイスでの録音方法

オーディオインターフェイスでの録音方法


デスクトップ上でスタンドアローンの
VSTを連結するVSTホストなどで、演奏した物を
録音する場合、
オーディオインターフェイス つなぎ方で書いた
つなぎ方をすると、デスクトップ上で鳴ってる音を
エフェクターなどが、かかった状態で
VSTHostなどで、そのまま録音出来ます。

CUBASEなどのハードディスクレコーディングソフトの
マルチトラックレコーディングソフトでは、
基本的にエレキギターのそのままの音、
ギターシールドで繋がったクリーンな音色のままで録音されます。
録音してる最中は、ちゃんとギターアンプ、エフェクターなどを
通り抜けた音が鳴って録音出来ます。

録音されたものが再生されるときは、ギターそのままのクリーンな音色に
ギターアンプ、エフェクター、キャビネットシミュレーターなどの
セッティングした音色が再生される時に追加されて音が鳴ります。

つまり、録音された後から、どうにでも音色を変える事が出来ます。

極端な話、パソコン内のギターアンプだけで極悪な歪みで弾きまくった音源を
後から
クリーンな音色で、空間系のコーラス、リバーブなどのエフェクターを掛けて
さわやかな雰囲気にすることも出来ます。

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posted by akit1974 at 2012年03月12日21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオインターフェイスで録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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